出勤処理を済ませ、メールと図面を開いてその日の内容を確認します。
INTERVIEW 03
精度へのこだわりが、ものづくりの土台になる。
小林 KOBAYASHI
- 所属
- 生産技術課
- 入社
- 3年目
部品を正しい位置で固定する「治具」の設計を担当。現場の声を聞きながら、安定した加工を支えています。

01 川﨑工業を選んだ理由
インターンで感じた、フレンドリーな職場。
インターンや会社説明で何度か訪れたとき、社員同士の距離が近く、話しやすい会社だと感じました。入社後も印象は変わらず、わからないことをすぐ相談できる働きやすい環境です。

02 現在の仕事
部品を正確に加工するための、治具を設計する。
加工する部品の位置を決め、しっかり固定する治具を設計しています。公差が適切か、固定したときに部品が曲がらないか。一つひとつ確認しながら図面に落とし込みます。

03 仕事の責任
設計した寸法が、加工精度を左右する。
治具のトライで部品が公差内に入らないとき、設計者としての責任を強く感じます。特に治具部品へ寸法を入れる瞬間は、最も集中する仕事の一つです。

04 成長と挑戦
「学びたい」の一言を、挑戦につなげられる。
ロボットティーチングを学びたいと伝えたところ、専門セミナーへ参加させてもらえました。やりたい仕事に手を挙げられる環境が、自分の成長を後押ししてくれます。

05 職場の雰囲気
静かに集中し、困ったときはすぐ相談できる。
仕事中はそれぞれが集中していますが、先輩や上司との距離は近く、疑問はすぐ相談できます。仕事が終わればプライベートの話もできる、自然体で過ごせる職場です。

06
ある1日の流れ
一人ひとりが業務内容を発表し、安全上の注意点を共有します。
担当業務の進捗を確認し、必要な情報をすり合わせます。
同僚と食堂で昼食を取り、趣味などの話をして過ごします。
設計を進め、わからないことはすぐ周囲へ相談して解決します。
図面と進捗を整理し、翌日の仕事へつなげます。
MORE ABOUT
仕事と人柄を、もう少し深く知る。
仕事が社会につながると感じる瞬間は?
自分が設計した治具でつくられた部品が使われている自動車を見たとき、仕事が社会につながっていると感じます。
どんな人と一緒に働きたい?
コミュニケーションを取りながら仕事を進められる人と、一緒に働きたいです。
これからの目標は?
周囲から頼られる存在になりたい。
仕事終わりや休日の楽しみは?
車が好きなので、仕事終わりのドライブが至福の時間です。休日は遠出して、その土地のおいしいものを楽しんでいます。

インターンで実際に働いてみてください。どんな人がいて、どんな環境なのか、自分の目で確かめられるはずです。
生産技術課小林

